• 中井咲希

介護脱毛

介護脱毛とは

最近、美容的な観点からVIO脱毛に関心を持つかたが増えてきています。介護脱毛はデリケートゾーンの脱毛という点では同様ですが、自分自身介護される側に回った時の時のことを考慮し、前もってアンダーヘアを処理しておくというのが目的です。


毛量を調整したり無毛状態にしておくことで排泄物が付着して清潔さを損なわないように、悪臭を発生しないように予め備えておくための脱毛になります。

介護の大変さを身を持って体験している40代、50代のかたに需要を高めています。


介護時にムダ毛トラブルに悩む人は60%以上!

介護において最も苦労するといわれているのが、排泄の介助になります。介護される側もする側も、汚物の処理をするという行為には精神的な負担を伴います。


この時にアンダーヘアが生えっぱなしのままだと余計に処理の手間が大きくなってしまうことが、高齢脱毛に関心を集めている理由です。


たとえば、オムツを着用することになった場合、その中で排泄を行うとアンダーヘアにも汚れがこびりつきますので、拭き取る際にさらに時間をかけてしまうことになりますし、介助される側も恥ずかしい部位を晒す格好を維持してもらわなくてはなりません。


こびりついてしまうと、拭き取りだけでは清潔を保てないため、浴槽に行き流すことも多々あります。あまり気持ちがいいものではありませんし、機嫌を損ねてしまうこともあるでしょう。かといって、長時間汚物が付着したままの状態でいると痒みや爛れ、感染症といったトラブルを伴いやすくなります。


また、アンダーヘアがあることで蒸れやすくなり、雑菌を繁殖させて独特の嫌な臭いを放つ原因にもなってとても不快です。


脱毛していると排泄の介助の負担が8割削減するというのが現場の声です。さらに排泄ケアは毎日数回行うものですので、脱毛しておくとかなり大きな負担削減に繋がります。



介護脱毛は自分自身のため

介護脱毛は将来のために強制的にやらなくてはならないものではありません。介護脱毛をやるかやらないかはご自身の自由です。しかし、やらないよりはやったほうが確実に良いと断言できます。


なぜなら介護脱毛は介護者の負担を減らすというメリット以上に、自分自身のためになります。



40代・50代から脱毛することのメリット①

介護脱毛すると衛生的に良い

介護施設では、入浴頻度入浴頻度は週に2回、つまり3ー4日に1回程度の入浴頻度が一般的です。そのためアンダーヘアがあると、下着の蒸れ、痒みや、雑菌が繁殖することで臭いの原因になったりし、不衛生になることがあります。

アンダーヘアを処理し衛生的な状態を保ちやすくしておくのが重要になります。



40代・50代から脱毛することのメリット②

介護脱毛で肌トラブルのリスクを軽減できる

想像できないと思いますが、オムツ着用での生活になると排泄時に、オムツの中で尿や便がアンダーヘアに絡まってしまいます。

アンダーヘアにこびりついた汚れは落ちにくく、そこからIAD(Incontinence Associated Dermatitis:失禁関連皮膚炎)を患うことも。


年齢を重ねるとやはり、皮膚のバリア機能が低下しているため、尿や便の接触から感染症になりやすくなっています。

さらに一度肌トラブルを起こすと症状が長期化してしまう可能性もあります。

介護脱毛をしておけば、アンダーヘアに排泄物は絡まりませんので、皮膚感染症の予防に大きく役立ちます。


40代・50代から脱毛することのメリット③

​介護脱毛すると排泄介助がスムーズに

年齢を重ねるとオムツが必要になる、トイレには行けても拭き取りがうまくできなくなる、など排泄介助が必要になる方がいます。

介護者に清拭を手伝ってもらったり、オムツ交換をしてもらうことになります。

もしそうなった時に、毛がない分スムーズにでき、介護者の負担がかなり軽減されます。

介護者の実感からすると8割ほど負担軽減になるそうです。一見これは介護する側にメリットがあるように思えますが、

介護される方にとってはスムーズにオムツ交換できる分、相手に対する申し訳なさ・恥ずかしさが軽くなります。

さらに、毛がないことで何度もゴシゴシ拭くうちに肌が傷つきただれてしまということもなくなり、

介護を受ける側にとっても大きなメリットになり、介護を受ける側、する側がより快適に生活することができるのです。



介護脱毛はどこまで脱毛すればいい?

アンダーヘアはVIOという表現のされ方をすることがよくありますが、アンダーヘアをVライン、Iライン、Oラインという区別の仕方で考えられた言葉であり、Vラインとは正面の股際の部分のことでIラインは性器の周辺、Oラインは肛門周りのことを指しています。

介護を受ける時のことを考えると


Vラインは毛量が多くショーツやオムツ内で、蒸れやすく臭いの原因ともなるため、完全に無毛にするまではいかなくとも減毛して少なくしおくことが望ましい。

Iラインは介護されている時の排尿による尿などの影響を考えると、脱毛することによる介護者や介護される側のメリットはかなり大きなものになるといえるでしょう。排泄時に尿が付着しやすいためできるだけ脱毛しておくべき。男性であれば玉や竿もIラインにあたる。

Oラインである肛門周辺のムダ毛は排泄物が付きやすく、こびり付くと剥がすのも大変なためできるだけ脱毛しておくべき。おしりの穴、肛門付近がOラインにあたる。

ミドル・シニア世代はアンダーヘアー脱毛に抵抗あり?

ミドル・シニア世代にとっては脱毛するということ自体になじみがなく、今は若い子たちの間で当たり前のように行われているということを知っても、デリケートゾーンを人に見られる恥ずかしさに抵抗があるというような戸惑いを感じる方が多く、踏み切れない方はたくさんいます。


アンダーヘアの脱毛にはデリケートゾーンを他人に見られるという恥ずかしさだけでなく、若い子が多い脱毛サロンに行きづらい、店舗が多すぎてどこを選んでいいのかわからないなどの様々な高齢脱毛へのハードルが存在します。当サロンはそこをしっかり配慮し、看護経験のあるスタッフによる安全、安心なサービスを提供しています


高齢脱毛はエチケットとして定着

脱毛経験があるという方は30代では43%、40代で26%となっており、高い割合で脱毛に興味や関心を持つ人が多いということがわかります。

これは30代や40代で親の介護を実際に経験したことで、自分が介護される側になったときの介護する側と介護される側の事情が体験を通して理解できたことにより、自分が介護されるときに備えて介護脱毛が必要であると感じ関心を持ったり実際に脱毛をしたりする人が増えているということの証明でもあるのです。


当サロンのお客様をお一人紹介させていただきます。

3月に92歳で要支授1の父親を亡くし、現在87歳で要支援1の母親が1人で生活しているので介護や看護のことで要望があれば出来るだけ協力したい、応援したい。


親が介護されているのを見て自分が、いつか訪れかもしれない介護について考えました。


介護脱毛とは将来、自分が介護されるようになった時を想定して、その準備としてアンダーヘアー(VIO、舉丸、竿)を永久脱毛しておくことだと思い、

私は介護をする人の負担を少しでも減らせると思うので脱毛は当然のことだと思います。


感染症や雑歯の集殖などにより皮膚の病気になりやすいので、

衛生的で肌トラブルの予防にもなると思います。


このように親の介護の現場見ていたり、介護を経験するとアンダーヘアが介護に与える負担の大きさというものが実感できます。


介護してくれる人の負担を減らしたいという気持ちと介護される本人も短時間で簡単に処置してもらった方が恥ずかしくないなどの、高齢脱毛のもたらすメリットを肌で感じたからこそ高齢脱毛への抵抗感を乗り越えて一歩生み出し脱毛されたのです。



介護脱毛が当たり前の時代へ

今現在日本においてアンダーヘアの脱毛は他人への配慮として定着しつつあり、超高齢化社会を世界に先駆けて迎える介護大国としての日本のスタンダードとなることは間違いありません。

高齢脱毛を提供する専門のサロンの増加に伴いミドル・シニア層の脱毛経験者の数もここ10年で倍増しているという結果も出ており、もともと他人様に迷惑をかけてはいけないという精神が浸透していたこの国において、介護に備えたエチケットとしての高齢脱毛の定着はさらに進むのではないでしょうか。

介護脱毛ブームの背景に2025年問題

日本の人口の年齢別比率が劇的に変化して「超高齢化社会」となり、社会構造や体制が大きな分岐点を迎え、雇用、医療、福祉など、さまざまな分野に影響を与えることが予想されることを指します。


日本の人口は2010年を境に減少を続け、2025年には約800万人いる団塊の世代が後期高齢者(75歳)となり、国民の4人に1人が後期高齢者という超高齢化社会を迎えます。


逆に社会保障の担い手である労働人口は減っていくため、社会保障費の増大、不足が予想されるほか、医療、介護分野の整備や少子化対策が急務となっています。


2025年問題から住宅サービスが伸びざる得ない状態。

5年後には在宅介護を受ける人が427万人にまで

家族には迷惑をかけたくないから、施設に入ろう、、

しかし、施設はパンク状態、、

という事態がこれから先さらに多くなってきます。

そんなご家族の負担を少しでも減らし在宅介護であっても思いやりをもってお互いが心地よく生活するために介護状態のリスクとストレスをどう減らすか。

このような時代に介護を受けるやもしれないシニア世代、40,50代の方達が介護脱毛する方が増えています。


高齢脱毛をするなら40代からがおすすめ

高齢脱毛は介護する側される側の双方に介護による肉体的、精神的負担を軽くしてくれる効果が実証されていることで、介護を受けるための準備として大変メリットの大きなものです。

しかし、今の脱毛技術においては白髪になってしまってからの脱毛は難しく、介護に備えた脱毛を考えるなら白髪になる前の40代くらいから高齢脱毛について考えていく必要がありますし、肌の黒ずみや痛みの感じ方という要素を考慮してもやはりまだ若さのある40代からの高齢脱毛がより良い選択となります。

  • 介護士や家族の負担を減らすことができる

  • 陰部の炎症や感染症予防になる

  • 臭いやむれなど、不快感なく気持ちよく過ごすことができる

  • 家族にムダ毛の処理をさせるなど、恥ずかしい思いをせずに済む

など、将来のメリットだけではありません!


「介護」と聞くとまだまだ先のことのように感じますが、元気なうちから準備を始めることで、これから先何年もの日常生活を快適に過ごすことができます。自己処理からの開放!

今現在デリケートゾーンをお手入れされているようであれば、この先何年もの自己処理の手間を省くことができます。


  • 水着やおしゃれな下着を身につける時、温泉旅行など、急な行事でも心配無用に!

  • ムレや臭い、不快感からの開放!


生理の時や夏場の暑い時期、タイトなボトムスを履いた時に起こりやすいデリケートゾーンのムレや、臭い。これらもムダ毛が関係しています。


ムダ毛をなくすことで雑菌の繁殖を防ぎ、いつでも快適に過ごせます。


年齢を重ねると抵抗力が低下するため、陰部の肌荒れや感染症を防ぐ意味でも脱毛は有効です。排泄介助の際、拭き残しの可能性が低くなり、不快感はもちろん、肌荒れや皮向け、かゆみ、尿路感染などのリスクを避けられます。


脱毛しながら肌ケア!気になる黒ずみも改善!

miraiが使用する脱毛機はフォト美顔の光を含み、脱毛と同時に肌ケア効果もあります。自己処理によるデリケートゾーンの黒ずみや肌荒れも改善へと導きます。

早く始めれば始めるほどお肌への負担も減らせます。


NHKでも特集!話題になっている高齢脱毛

NHKでも高齢脱毛を取り上げた特集が放送され、自身の介護経験から介護する時のアンダーヘアによる時間や手間の増加を知って高齢脱毛を決めたという方の例を取り上げ、アンダーヘアがない方がいいに決まっているけど自分はそこまでする気はない、という人たちの考え方を変える


ほどのアンダーヘアによる介護の負担の増加という現実を明らかにすることで反響を呼びました。



介護脱毛はmiraiで!

安心した脱毛なら看護経験のあるスタッフ在中の

『mirai』にお任せください。



店舗名

​介護脱毛サロンみらい (脱毛サロン メンズ堂々 梅田店) 1フロアで2店舗形態になります

​住所

​大阪府大阪市北区豊崎3丁目10番2 アイアンドエフ梅田ビル10階(1003号室)


営業時間

10:00 - 21:00​


​電話番号

050-1744-8226


​定休日

​不定休

最寄り駅

阪急大阪梅田駅 茶屋町口出口 から徒歩5分 




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介護脱毛 男性・女性|大阪 梅田での介護脱毛は介護脱毛サロンmirai(みらい)|介護されてもどこまで も自分らしくあるためのmirai(みらい)への備えです|看護の経験を生かした安心な施術|当サロンでは介護脱毛をmirai(みらい)脱毛と呼んでいます|​mirai(みらい)のための脱毛こそ介護脱毛だと考えています

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